※アマチュアバンドにおける考察ですのでプロまたはそれに準ずる方には当てはまらない可能性があることをご了承下さい。
バンドを組むとなるとメンバーを集める、もしくはどこかへ加入することになります。
そしてメンバーが揃ったなら活動開始です。本来であれば好きな音楽またはアーティストが似通っている気の合うメンバーで組めれば良いのでしょうが、現実問題そうではない場合もあるかと思います。
そこで考察としてバンドを組むパターンを4つに分類してみました。
1.音楽性も合っていて、メンバーとも気が合う
2.音楽性は合っていないが、メンバーとは気が合う
3.音楽性は合っているが、メンバーとは気が合わない
4.音楽性も合っていないし、メンバーとも気が合わない
上記1であるのがすべてにおいて理想とされるところでしょう。
気が合うというのが、どの程度のレベルかにもよりますが基本的にはそれなりの頻度で会っていたり話が合う程度から親友レベルに至るまで様々なので、個々人が感じるところも大きいのではないかと思います。
そして実は数が多いのは2または3ではないかと推察します。
2の場合は好きな音楽は違えども、普段から仲のいい音楽仲間で何かをやろうと集まった場合がほとんどではないかと考えます。このパターンの場合は各メンバーが好きな曲を出し合って構成を決めていくことが多いと思われます。デメリットはライブの構成で統一感がなくなってしまうということでしょうか。
3の場合は募集に参加したり、あまり知らない人のヘルプに入ったりした場合に起こることもありますが、その後に関係性が変化する場合もあるので最初だけになる可能性もあります。
状況的にあまりよくないヘルプに入らざるを得ない場合などもありますが余程のことでもない限り、この状況にはなり難いと思われます。少なくとも自分の経験上は有難いことにこの状況になったことはありません。
メリットは曲やアーティストの統一性などが取りやすいということでしょうか。企画イベントなど商業的な活動向きとも言えます。
最後にかなり稀なことだとは思いますが4の場合はのっぴきならない事情がない限りは即脱退してもよいかと思います。



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